郷土菓子あくまき・黒糖シロップ添え

こんにちは、ふちわきやスタッフSです。

GWも終わりましたね…。

 

田舎育ちの私は、GWといえば、あくまきづくりが頭に浮かびます。

鹿児島では、4月~5月にかけて「あくまき」という郷土菓子を作るところが多いようです。

スーパーや道の駅、物産館などでは一年を通して購入できますが、GWのお休み中に家族であくまきづくりをするのも、田舎の子どもたちの楽しみの一つ。

 

今年のGWは、家族であくまき作りを楽しんだのだと、いとこがお裾分けをしてくれることになりました。

もらう前から、どんな味で楽しもう、きな粉と黒糖シロップでいただくか、いや、今回は黒糖シロップだけの味も楽しんでみようかと、想像が膨らみます。

 

 

ふちわきやスタッフのかなこさんも、あくまきファンのようで、

…ひっそりと、

「勝手にあくまき選手権」

を開催しているようです。

 

行く先々のスーパーや道の駅、物産館で見かけたあくまきを片っ端から食べて、勝手に品評会をしているとか。

あくまきとひと口に言っても、作り手によって、やわらかさや、つぶつぶ感の残り具合、灰汁の強さなど全然違うそうです。

 

品評会の結果が気になるところですね…。

 

鹿児島では、あくまきには砂糖と少量の塩を混ぜたきな粉をかけて食べるのが定番ですが、

ひと味変えて、黒糖シロップでいただくのも、オススメです。

きな粉と黒糖シロップの割合や、それぞれで味を変えて食べるのも、楽しみ方の一つ。

 

あ~

あくまきって、奥深~い。

 

と、かなこさん。

 

鹿児島の郷土菓子、あくまき。

奥深い味わいに、黒糖シロップのコクのある甘みを添えて…。

ぜひ、黒糖シロップを添えたあくまきで、鹿児島の初夏の風を感じてみられてはいかがでしょう。

 

黒糖シロップ

今回ご紹介させていただきました、ふちわきやの【黒糖シロップ】

 

 

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